« | トップページ | 22年ぶりの再会 »

2011年8月18日 (木)

恐るべし生保レディース

 取引の関係上 欲しくもない商品を付き合いで購入するケースってありますよね。

今日はその最悪の日でした。

 7月に1台 車を購入して頂いたのですが、その方の親が○○生命の生保レディーで、

家族の車を購入したことをいい事に営業をかけて来られました。もちろん私もその可能性も承知で売りましたのである程度覚悟しておりました。

 しかし、こちらが希望する商品では 生保レディーの実入りが少ないので この商品にして欲しいとヌケヌケと言われるのです。この生保レディー 実話 70歳~75歳です。さすが。

私も生命保険の販売をしているのに なぜか○○生命で契約を結ぶことに、納得はしてませんが契約いたしました。

しかしながら 私にも この営業執念を見習わなくてはいけないことです。

今日の日は忘れません。

|

« | トップページ | 22年ぶりの再会 »

コメント

私もその気持ちよく分かりますが、そういうのいやですねーーー
営業執念を見習うべきなのかも分かりませんが、自論としては負け惜しみであり理想論なのかも分かりませんが、自分のやり方、信念を無理やり変えてまで買ってほしくない、売りたくないというのが本心です
でも実際は数字ですし、難しいです・・・

投稿: A | 2011年8月18日 (木) 20時25分

まぁ致し方ないですね。ただ、構えかたが、気持ちの問題ですね。長い目でみると、どうだよその契約は…などと思うことも。
ただですね、見習うべきとは違うと思います。なら自社でも同じように女性社員で営業をまわすなど方向転換すべきかと。だって女性はしたたかですからね。「したたか」とは「強か」と書きます。うちも営業に、などと考えた時期がありましたが、よく考えたらやはり…。
感情に対して知性で勝負といったとこですかね。何書いてんだか(^。^;)

投稿: 栄治 | 2011年8月19日 (金) 06時59分

ありがとうございました。
色々 思うところがあります。

投稿: H仮面 | 2011年8月19日 (金) 08時11分

 根性は見習うべきですが、決してメソッドは見習うべきでないです。

○本生命さんは女性の販売員のコネクションを利用して生命保険をがんがん売り込みますが、決して契約者のためを思った商品を売り込みません。彼女たちは歩合でとても高収入を得ており、CM費用もすさまじいです。
 それはすべて契約者から集めた保険料でまかなわれております。

 良く考えると人がもっともお金を使うのは住居費ですが、次が保険料、その次が車の表かもしれません。
 保険も立派な商品なのでいい保険商品を会社にこだわらず提案してくれる保険屋さんが一番いいと思います。

投稿: 但馬屋惣兵衛 | 2011年8月19日 (金) 09時41分

この記事へのコメントは終了しました。

« | トップページ | 22年ぶりの再会 »